感染したら子宮摘出かもしれないHIV検査の手順

「自分はHIVに感染してしまっているかもしれない・・・」と思ったことがある人は意外に少なくないのかもしれません。
もしその仮説が正しいとすれば、その原因はエイズやHIVに関して正しい知識を持った人が少ない、ということがあげられるでしょう。
インターネットなどで「HIV 初期症状」のキーワードで検索すると、発熱や体に湿疹が出ることがある等、色んな症状が出てきますが、逆にそういった情報が不安にさせることも多いのです。

ストレスを感じる女性人間は不安やストレスから原因不明の発熱や湿疹や帯状疱疹、痒み、痛みに襲われたりします。
「自分はエイズかもしれない」と思うと人はストレスを感じ、何かしらの反応が出ます。
そして、そういった時に「HIV感染の初期症状と似てる・・・」と考えたとしたらどうなるでしょう。
余計にストレスとなり、症状はひどくなっていくでしょう。
「最悪死ぬかもしれない」「子宮を摘出して子供を産めない体になるかもしれない」ひどい妄想は膨らみます。
しかし大抵の場合は、思い込みによる誤解です。

そもそもHIVの感染確率は高くありません。
性交渉で伝染すると言われていますが、その確率は1%ほどです。
しかも相手のHIVウイルスが条件を満たして、体内に入ってきた場合に感染するので、コンドームなどの使用をして、相手の身体に外傷などなければ、もっと感染の確率は低くなります。
ただ、どうしても不安な方は早急にHIV検査を受けることをオススメします。

最近ではきちんと個人の秘密を守ってくれるので、誰かに知られるような心配はないでしょう。
検査の手順はこうです。
一般的な手順だと、まずは問診から始まり、採血後にスクリーニング検査を行い、その後に確認検査で陽性なのか陰性なのかを判断します。
つまり通常検査には2段階あるということです。
検査結果は早ければ当日、遅くても2週間程度で出ます。

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